「ここしかない!」一つの施設に絞り込んで転職活動、インフルにかかりながらも2カ月で転職成功

宿泊業界専門の就職・転職支援サービス「おもてなしHR」をご利用いただいている宿泊施設さま、求職者さまの声を紹介します。今回は、「おもてなしHR」経由で宿泊業に転職、ホテルふたり木もれ陽で働く湯野川さんにオンラインでお話を伺いました。

宿泊業に戻りたい、おもてなしHRに絞った転職活動

もともとホテルでのフロント経験があった湯野川さん。今回の転職活動の際も、宿泊業に絞って転職活動を行っていたという。

 

「実は一つ前は100円ショップで働いていたんです。けどその前に箱根のホテルでフロントスタッフとして働いていたので、転職しようと思ったときにもう一度宿泊業に戻りたいと思い、宿泊業に絞って転職活動をしていました。」

 

宿泊業に戻りたいと思ったのは前の職場での経験があったからだそう。

 

「前の職場ではフロントの仕事をしていたのですが、今回の転職ではもう少し自分に難しいことをさせてみたいという想いがありました。前に働いていたホテルがなくなってしまったので、戻るという選択肢はなかったのですが、思えば前の職場でやり切ったという感じがなかったので、またやってみたいなと思えたんだと思います。あとは純粋に接客が好きで楽しいというのも理由の1つです。」

オンライン取材での様子

おもてなしHRを知ったきっかけ

宿泊業に絞って転職活動を行うなかで、WEB検索でみつけたのが宿泊業に特化して転職サポートを行っている「おもてなしHR」だったという。

 

「おもてなしHRは、『ホテル 転職』といったキーワードでネット検索をして見つけました。その時は仕事探しを急いでいたので、藁にもすがる思いというか…たくさんの候補があるなかで、おもてなしHRを含めて何社かのエージェントに登録しました。」

 

おもてなしHRもたくさんの候補の中の一つ。とりあえず「無料相談」という言葉を目にしてメールを送ってみた。

 

「登録後『おもてなしHR』のキャリアアドバイザーの方から連絡がきて、その方がたまたま同い年だったこともあって凄く話が盛り上がりました(笑)」

 

「法外な請求がくるのでは…?」不安ながらに利用した人材紹介サービス

実は人材紹介サービスを使う上でかなりの不安があったという湯野川さん。

 

「転職って進めていくとみなさんあるとは思うのですが、どんどん自信が奪われる瞬間があって…。そういうときって本当何もかもがうさん臭く見えてくるんですよね。本当に紹介された企業は言ったとおりの企業なのかとか。あとから膨大な請求がくるんじゃないかとか…。契約書とかも書いてないし、正直不安はありました。」

 

自身が人材紹介会社を経由して派遣の方を受け入れた経験も不安の材料になっていたという。

 

「人材紹介自体にちょっと不安があって…前の職場でも派遣さんを受ける立場で、とんでもないスタッフがくることもあったんですよね。例えば1日で辞めちゃうような。正直そんな人を紹介するような人材紹介が世の中ないわけではない。だから正直「おもてなしHR」に対しても、そういう不安はありました。私には良いように言って、紹介される施設がほんとは良くない企業だったらどうしようとか。」

 

そんな不安が払拭されたのは、担当になったキャリアアドバイザーの存在が大きいという。

採用になったホテルで実際に働いている様子

 

担当者の誠実なやりとりで「おもてなしHR」に絞って活動

「おもてなしHR」では転職を希望する人にそれぞれキャリアアドバイザーがつき転職をサポートする。湯野川さんを担当したキャリアアドバイザーとのやり取りはどのようなものだったのか。

 

「やりとり自体はそこまで頻繁ではありませんでしたが、気にかけてもらっているなという印象はありました。業務的な感じはなく、親身になって相談に乗っていただけたので、そこが良かったなと思います。なので、他の転職サイトや人材紹介は特に使う必要もなさそうだと想い、最終的にはおもてなしHRに絞って仕事さがしをすることにしました。

 

人材紹介サービスに対する不安はありつつも、担当してくれた方がとても誠実だったので、結果としてとても良かったなと思います。担当が違ったらもっと不安になっていたかもしれません。」

 

一番不安に思っていた法外な請求が来るんじゃないか…という不安も解消されたのこと。

 

「実は、請求に関しては本当にこないのか、最後の最後まで少し不安に思っていたのですが、就職後お祝いの連絡が来ただけで変な連絡が来ることもなかったのでほっとしています。(笑)」

 

*おもてなしHRでは求職者様のサポートは完全無料で行っております。面接や履歴書の書き方まで、納得するまで何度も相談可能です。

転職活動をはじめて2カ月で内定獲得!成功要因は?

宿泊業での転職活動をはじめて2カ月で希望の施設から内定が出た湯野川さん。キャリアアドバイザーとのやり取りでは、やりたいこと・やりたくないことを明確に伝えるようにしていたという。

 

やりたくない事を明確に、キャリアアドバイザーとのやりとりで工夫

「ホテル・旅館といった括りにはこだわっていませんでしたが、宿泊業で転職したいというのはもちろん、もっと自分に色んな事を挑戦させてみたいというのはキャリアアドバイザーの方に伝えていました。あとは、ナイト業務をしたくないというのはありました。体に無理の出ない範囲で働きたいと思っていて、無理をして仕事にならなくなってしまうのは嫌だなと。その他の業務内容については特に制限はしていません。」

 

*ナイト業務とは:

ホテルのナイト業務は、一般的には22時から翌朝の9時の間の業務をさします。事務作業や深夜・早朝のチェックイン・チェックアウトや見回り、清掃を行います。「おもてなしHR」では勤務時間の希望もお伺いし要望に合った施設の紹介をしています。

希望にあった施設として紹介があったのが、現在働いている「ホテルふたり木もれ陽」

都心から最短60分のホテルふたり木もれ陽

 

「当時は富山から転職活動をしていました。元々箱根で働いていたのもあって、箱根あたりの求人があればと思っていたのですが、伊豆の施設を紹介してもらって『あ、伊豆もいいな』と。転勤族だったこともあって移住自体に抵抗はありませんでした。」

 

転職活動が実際に進むと、最初に紹介してもらった施設で即決だったという。

 

「条件にあったホテルを紹介してもらったと思います。実は私、面接1回しか受けていないんです。『おもてなしHR』に最初に紹介してもらったのが、今働いているホテルふたり木もれ陽です。他の施設も提案はしてもらったのですが、条件などをみているとこのホテルを上回ることはないだろうなと思ったので即決でした。実際の活動中はレスポンスがとても早く、とんとん拍子で話が進んでいって結果的に2カ月で内定が出ました。」

 

決め手は現地での面接だったそう。

 

「お話をいただいた時に、実際にホテルを見てみないことには分からないだろうということで、静岡まで面接を受けに来ないかと提案してもらいました。面接だけでなく実際に試泊してみて、結果的にその魅力のとりこになってしまったという感じです。面接を試泊という体験に結び付けてもらったのは感動的でした。ある意味まんまと術中にはまったとも言えます。(笑)」

湯野川さんが実際に試泊して虜になったという客室

 

順調に見える転職活動だが挫けそうになったこともあったという

1施設に惚れ込んで2カ月で内定。フロントの経験も活かせる転職。話を聞いていると順調満帆な転職活動のように思えるが、活動中は心が挫けそうになってしまう瞬間もあったという。

 

「私自身、自己評価がすごく低くて…。転職活動って例えば宿泊業だったら経歴があって、その経歴を元に自分をPRすると思うんですが、実際本人はそんなに自信がなくて。しかも転職中にインフルエンザにかかってしまったんですよね。すごく弱気になってしまって転職活動も辞めそうになってしまったこともありました。」

 

そんな時に励ましてくれたのが同い年のキャリアアドバイザーだったそう。

 

「挫けそうになった時に『あなたの経験は絶対に強みになります』と背中を押してもらいました。それでなんとか面接までいけて。結果的に今のホテルで働けているので励ましてもらったことに本当に感謝しています。」

実際に働いてみてどうか、ギャップはあったか?

フロント以外の業務にも携わっている

 

実は「宿泊業・サービス業」の離職率は26.9%と全産業中最も高い離職率となっている。憧れて入った宿泊業から離れてしまうのは実際のイメージと現実とのギャップを感じてしまうのも理由のひとつだ。

 

経験があったとはいえ従来のやり方とは違うホテルへの転職。実際に1年働いてみてギャップなどはなかったか聞いてみた。

 

「ギャップはありませんでした。もともともう少し難しいことをしてみたいという希望もあったので、今のホテルではフロント業務だけでなく、配膳などホテルに関わるほとんど全ての業務をさせてもらっています。

 

あとは従業員の方の意識の高さや士気があるのもとても良いです。ホテルをより良いものにしていこうという意識があるので、勤務歴に関わらず積極的に意見交換や話し合いをしています。管理職の方が率先して動くホテルなので、上の方が動くとやっぱり下も動くんだなと、本当に良い印象しかないです。」

宿泊業のやりがいや面白さについて

複数のホテルで経験を積んできた湯野川さんに宿泊業のやりがいや面白さについて伺ってみた。

普段のお仕事の様子

 

「自分の仕事やお客様に対してしたことが結果として帰ってくるのが早いと感じます。『居心地よかった』とか『ゆっくりできたよー』といった、感謝の言葉を直接いただけるのが何よりも嬉しいです。『ありがとう』といった言葉はもちろんリピーターの方に名前を覚えていただいたり親しくなれるのも嬉しくて、頑張ってよかったなと思える瞬間です。」

 

コロナ禍の影響もある宿泊業、転職を躊躇う人もいるかもしれないが、宿泊業をやってみたいという気持ちがあるのであれば挑戦してみるのはおすすめとのこと。

 

「人と接する機会の多い職業なので、やっぱり人と人とのつながりを感じられるのが良いなと思います。転職中は自信がなくなっていた自分がいうことではないですが(笑)やってみたいと思えるなら挑戦してみたほうが良いと思います!」

湯野川様が働く「ホテルふたり木もれ陽」の支配人より

ホテルふたり木もれ陽 支配人鈴木様

 

湯野川さんが働くホテルの支配人の方にも宿泊業の魅力について伺ってみた。

 

「こういう時代になってしまいましたが、人と人との関わりはこれからの時代もっと求められるはずです。AIに代替できない、人間だからこそできることにより価値が見出される。そこに楽しさを感じられる人、そういう人が飛び込みやすい環境であって欲しいと思います。今後、必要な人数自体は減るかもしれません。けれどそこに残る人間の価値は高まると思っています。」

 

他の人にもおもてなしHRはおすすめできますか?

普段のお仕事の様子

 

最後に、宿泊業での転職を考えている友人や知り合いに「おもてなしHR」はおすすめできるかどうか素直な感想を聞いてみた。

 

「正直、人材紹介サービスには不安しかなかったです。けど、親身になって相談に乗ってもらえますし、挫けそうになった時に励ましてもらったので、本当に担当してくださったキャリアアドバイザーの方には感謝しています。結果今のホテルの面接を受けることができたので、『おもてなしHR』おすすめできます。」

ホテル・旅館の転職なら

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