【第3回】ホテル業界への転職に役立つ面接対策法!好印象を与えるためには?

ホテル・旅館への転職を検討しているみなさん、面接対策は万全でしょうか?フロントやレストランサービスといった接客だけでなく、調理や料飲など専門分野もそろう業界なので、職種ごとにみられるポイントをきちんと押さえておきましょう!今回は、採用につながるホテル業界の面接対策法をご紹介します。

目次

    好印象を与えるホテル業界への面接対策を知ろう!

    面接

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    こんにちは!おもてなしHRの野田です。

     

    この記事に辿りついたみなさんのなかには、「転職しようか迷っている」「転職活動中で、もうすぐ面接…」という方もいるのではないでしょうか?

     

    今回はそんな方に役立つ「面接対策法」をご紹介していこうと思うのですが、その前に簡単にホテル業界の面接についてご説明します。

     

    既にご存じの方もいるかもしれませんが、

     

    • ・アットホームな面談形式
    • ・企業様の役員や代表と形式的な面接
    • ・インターンや現地種労型の面接

     

    など、ホテルや旅館の規模や人数によって面接のスタイルはさまざまです。

     

    ほかにも、テストキッチンなどの実技試験があったり、企業やポジションによって選考フローや選考者が異なっていたりすることもあります。

    どのパターンにも柔軟に対応できるよう、当日を想定した面接対策が大事と言えますね。

     

    とはいえ、面接のプレッシャーは大きく、緊張や不安に襲われる方も多いでしょう。

    転職活動中、検討中の方は当日リラックスして面接に臨めるよう、この記事で紹介する面接対策法をぜひチェックしてくださいね!

     

    ここを見られる!ホテル業界の面接チェックポイント

    ポイント

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    この項目では、職種別に面接で見られるポイントをまとめました。

     

    接客業の場合

    フロントやレストランサービスなど、お客様と直接かかわる職種では以下の3つを重視されます。

    ①人柄

    •  ・明るく元気に話す
    •  ・笑顔を見せながら質問に応じる
    •  ・適切なタイミングで相槌を打つ
    •  ・言葉遣いが正しい
    •  ・礼儀がある
    •  ・ビジネスマナーが身についている  など

    ②清潔感

    •  ・服装(スーツのしわや汚れがないか)
    •  ・髪型が整っているかどうか など

    ③宿泊業での就業意思

    •  ・前職からの転職理由
    •  ・なぜ宿泊業で働きたいと思ったのか
    •  ・なぜその企業で働きたいと思ったのか

    加えて面接では第一印象がとても大事。立ち振る舞いに気をつけて臨みましょう。特に①の「人柄」や②の「清潔感の有無」は、お客様の前に立つうえでとても重要です。

     

    ③の「宿泊業での就業意思」にある3つの要素は、業界問わずチェックされる項目ですが、

    • ・前職を辞めた理由を前向きに伝えられているか
    • ・志望動機やキャリアビジョンに一貫性があるか

    によって、宿泊業で働く意欲の高さや長く働き続けられる人材かどうかが判断されます。

     

    異業種からの転職であれば特に、なぜ宿泊業で接客の仕事をしたいと思ったのかを見られるので、自分なりに言語化しておきましょう。

     

    専門職の場合

     

    調理など、専門的な職種の場合は、「同じ職種かつ、ポジションでの過去の経験と成果」が重要視されます。

     

    特に実績は自社内だけでなく、他社から見ても「すごい!」と思っていただけるよう、定量的に示すことが重要です。(例「レストランで洋食調理を〇年経験」など)

     

    当然ですが、多く見積もった数字で表したり、嘘の実績を伝えたりするのはNG。

     

    事実であることを前提に、具体的な経歴や成果を数字とセットで伝えるようにしてくださいね。

     

    その他にも、企業様の求める人物像によってはファッションセンスやベンチャーマインドを見られる場合もあります。

    職種問わず、”おもてなし”の心をもってサービスを提供する立場であることを念頭において面接に臨むようにしましょう!

     

    ホテル業界の面接でよく聞かれる質問

    面接官

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    ホテル業界での面接でよく聞かれるのは主に以下の4つです。

    • ・転職理由
    • ・宿泊業界への志望動機
    • ・企業への志望動機
    • ・宿泊業でどのようなキャリアアップをしていきたいか

    面接で見られるポイントとも通ずる部分と言えますが、どの企業も長く働き続けられる人材を求めています。

    そのため、上記4つをあらかじめ言語化しておき、中長期的な視座をもってポジティブに転職する予定であることを伝えられるようにしておきましょう。

     

    その際、どの企業にも当てはまるありきたりな表現にならないように注意してくださいね。

    特に志望動機では、そのホテル・旅館ならではの特徴をふまえて回答をまとめることを心がけるようにしましょう!

     

    【事例】ホテル業界の面接で採用・不採用者の特徴

    採用不採用

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    あくまでも一例ですが、採用・不採用に至った方の特徴を挙げてみました。

     

    採用された方の特徴

    • ・転職理由がポジティブ
    • ・笑顔、明るい、快活なコミュニケーション
    • ・過去の実績をわかりやすく定量的に話せる
    • ・言葉遣いがきれいで礼儀が正しい

    不採用になった人の特徴

    • ・転職理由を他責にする
    • ・暗い、笑顔がない
    • ・過去の実績をわかりやすく話すことができない

     

    そのまま伝えてしまうと、「入社後にまた同じ理由で辞めてしまうかも」と感じてしまう企業様もいます。転職理由は人それぞれですが、人間関係や労働条件の悪さなどネガティブな側面をストレートに伝えたり、自分に非がないからといって前職のせいにしたりするのはNG。

     

    ネガティブな理由で辞めたとしても、前向きな表現にまとめて面接で伝えるようにしましょう。

     

    また、過去の実績をわかりやすく定量的に話せる人は採用されやすいですね。

     

    企業様は複数の応募者を比較検討してより自社に合う人材を見極めているので、具体的な経験年数や実績を伝えられるよう、事前に洗い出しておきましょう。

     

    【おもてなしHR野田より】ホテル業界への面接を控えるみなさんへ

    ホテルフロント

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    これから面接を控えるみなさんは、「自分だったらどういう人と一緒に働きたいと思うか」を想像しながら面接当日に向けた対策をしてほしいと思います。

     

    なかには、事前練習をせずにぶっつけ本番で面接に臨もうと考えている方もいるかもしれませんが、そうすると聞かれている質問に適切な回答ができなかったり、答えに一貫性がなくまとまりない答えになったりする可能性があります。

     

    その場の勢いで受け答えするよりも、どんな質問をされるのかを事前に想定して当日を迎えた方がリラックスして面接に臨めるはずですので、面接練習は必ずするようにしましょう。

     

    当サービス「おもてなしHR」は、ホテルの求人旅館の求人を多数取り扱う宿泊業専門の就職・転職サービスです。

    ホテルで働くことに興味がある、接客業からの転職を考えている方などの転職を【無料】でサポートいたします。

     

    みなさま一律で面接対策を実施させていただきますので、お気軽にご相談くださいね。

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