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英語が学べる仕事12選!仕事をしながら英語を身につけよう!

英語に興味があり、勉強をしているという方であれば、一度は「仕事をしながら英語が学べる環境があればいいな」ということを考えたことがあるのではないでしょうか。宿泊業などの観光業をはじめ、英語が学べる仕事はたくさんあります。英語が学べる12つの仕事の紹介と、仕事で英語を学ぶうえでの注意点をご紹介します。

英語が学べる仕事に就きたい!

iStock.com/AndreaObzerova

 

近年、アジア圏でも英語を公用語とする企業が続々と登場しています。グローバル化が進み、海外進出を果たす日本企業が増えたということも相まって、若年層を中心にこれまで以上に英語を覚えたいという方が増えているようです。

 

しかし、英語は会話を重ねなければ、なかなか成長を実感できません。どの言語にも共通して言えることですが、言語は使わなければ徐々に能力は落ちていってしまうものです。

 

そのような背景から、いっそ英語を使用する環境に身を置こうと考え、この記事に辿り着いたという方も多いのではないでしょうか。

 

英語を学ぶことができる仕事に就くことができれば、賃金も得られるうえ、英語力も向上しますので、これに越したことありませんよね。英語が学べる仕事にはどんなものがあるのかをご紹介します。

 

英語が学べる仕事:観光に関わる仕事

iStock.com/Eloi_Omella

 

海外からのお客様と接する機会が最も多い業界として名高いのは、観光業界です。インバウンド需要の高まりから、ホテルは建設ラッシュも相次いでいますので、未経験でも比較的入社しやすい業界とも言えるでしょう。

 

英語が学べる仕事の中でも、狙い目である「観光に関わる仕事」を6つご紹介します。

 

ホテル・旅館のスタッフ

海外からのお客様をおもてなしする機会が多いのが、ホテル・旅館のスタッフです。特に外資系のホテルや、海外観光客が多く訪れる観光地の旅館などであれば、英語研修を用意していることもあります。

 

未経験であればまず、接客・接遇英語を学び、自ホテル・自旅館に関する英語を学ぶところからスタートすることが多いでしょう。

 

宿泊業界は接客の最高峰と呼ばれることもあるため、お客様との会話を膨らませるためにも、自発的に英語を覚える環境に身を置くことができるかも知れません。

 

旅行会社のツアーコンダクター・ガイド

旅行会社のツアーコンダクターやガイドも、英語が学べる仕事の一つです。

 

しかし、ツアーコンダクターの場合は、英語を利用する海外での業務は「総合旅程管理主任者資格」という資格が必要で、英語試験のほか、海外での実地研修を行わなくては取得ができません。

 

まずは国内のみのガイドができる「国内旅程管理主任者資格」を学校や個人で取得の後、「総合旅程管理主任者資格」を取得する流れが一般的ですので、すぐに英語で業務ができる環境ではないことを覚えておきましょう。

 

旅行代理店

旅行代理店で英語を使うのは、国際旅行を扱う部署と、海外の駐在員です。

 

国際旅行を扱う部署への配属は、大学や専門学校で外国語を扱う学部・英語学科にいた方が優先的に配属をされるため、該当の教育を受けていない求職者は、TOEICやTOEFLなどで英語力を証明できるようにしておく必要があります。

 

航空・交通関連

キャビンアテンダントや鉄道の駅係員なども、海外からのお客様に英語で対応をする必要のある職業です。

 

自身の求める英語力のレベルによりますが、常に英語を使い続けるような場所で働くためには、最低限日常会話ができる程度の英語力が必要となります。

 

ただし、英語を使うこともあるというレベルの仕事であれば、未経験でも入社はできるはずでしょう。中には、英会話レッスンなどが福利厚生として用意されている企業もあるようです。

 

首都圏や観光地の勤務であれば、外国人観光客に対応のする機会も増えるため、自然と英語力が高まるかも知れません。

 

観光地の飲食店

外国人の訪れることの多い観光地の飲食店でも、英語を使った仕事ができます。

 

飲食店であればオーダーを受ける、おすすめの周辺観光地を教えるなどと、コミュニケーションの幅はそこまで広くはないかも知れませんが、採用ハードルはそこまで高いものではないでしょう。

 

観光地の飲食店での仕事が気になる方は、企業がどれほど従業員に英語教育の機会を提供しているのか確認を取るのがよいでしょう。

 

リゾートバイト

学生、あるいはフリーターも可という求職者であれば、リゾートバイトがおすすめです。

 

リゾートバイトとは、リゾート地に住み込みで働くアルバイトのことで、勤務地は旅館やホテルをはじめ、スキー場や遊園地など様々なものがあります。

 

外国人と触れ合う機会も多いため、自然と英語力が身に付くことでしょう。また、住み込みでの勤務ですので、生活費を節約することもできます。住み込みの仕事が気になる方は、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

 

宿泊業界で住み込み・寮で働くときに知っておくべきこと

 

英語が学べる仕事:英語との関わりが深い仕事

iStock.com/Kritchanut

 

次にご紹介するのは、英語との関わりが深い仕事です。観光業以外で英語を使う頻度が高い仕事ですので、観光業に抵抗がある方は下記を参考にしてみてください。

 

塾講師や英会話スクールのスタッフ

英語を教える立場となる塾講師や英会話スクールのスタッフであれば、英語力が身に付くというより、身に付けていなければ仕事は成り立ちません。

 

しかし、人に教えることで自身の頭も整理されるとともに、英語の勉強意欲も向上にも期待が持てるでしょう。

 

外国人向けのバーやパブの店員

在留外国人が多く集まるような都市部や地域であれば、外国人が集うバーやパブが必ずあるはずです。

 

外国人向けのバー・パブのバーテンダーや、スタッフになることで、外国人と触れ合う機会も増えるでしょう。しかし、お酒を扱う仕事になりますので、スラングが飛び交う可能性があるということは頭に入れておいてくださいね。

 

外資系企業

言わずもがな、外資系企業であれば英語力は必須となります。そもそも、履歴書や面接などの選考が英語で実施されるという企業も多いでしょうから、採用のハードルは高いと考えてください。

 

ただし、自身のビジネス英語力をさらに高めたいという求職者にとっては、良い環境となること間違いありません。英語力のほか、日本以外の企業の考え方は、大きな刺激を与えてくれることでしょう。

 

米軍基地のスタッフ

アメリカ人に囲まれて働くことができるのが、国内の米軍基地内での仕事です。否が応でも英語を使わなければ仕事ができないため、英語力は自然と身に付くでしょう。

 

仕事は、基地内の飲食店・清掃員・保育園など多岐に渡りますが、募集はそこまで多くないようです。気になる方は、都度求人をチェックしてみてくださいね。

 

英語が学べる仕事:その他の仕事

iStock.com/kokouu

 

観光業ではなく、英語を耳にし続ける環境でないという場合でも、英語力を身に付けることができる仕事はあります。その他の英語が学べる仕事をみていきましょう。

 

海外販路があるメーカーや商社

海外販路を持つメーカーや商社であれば、英語対応をする部署が必ず確立されているはずです。

 

英語での書類作成などの事務や、営業での海外赴任では、自然と英語力が高まるはずです。ただし、ビジネス英会話ができる前提での採用が多いはずですので、旅行代理店の国際旅行の部署と同様、高い英語力が身に付いていなければ該当部門で仕事をするのは難しいかも知れません。

 

ベンチャー企業

特に、グローバル展開が容易なインターネット関連のベンチャー企業であれば、英語力の重要性を上層部が理解しています。そのため、福利厚生で英会話補助が出されたり、海外ボランティアに行く費用を負担するという企業もあるようです。

 

直接的に英語に触れるという訳ではありませんが、選択肢の一つとして考えてもよいかも知れませんね。

 

語学留学+インターンシップ

現地で直接英語力をつける方法が、インターンシップです。しかし、「英語を学びたい!」という受け身の姿勢であれば、海外のインターンシップに参加をすること自体が難しいでしょう。

 

ただ、どうしても海外のインターンシップに参加したいと考えるのであれば、語学留学とインターンシップが組み合わせられたプログラムを受けるのがおすすめです。

 

期間は、語学留学とあわせ最低2カ月~半年以上にも及ぶこと、また費用が発生するという点はデメリットですが、確実に英語力をつけることができます。

 

英語を「学べる」という意識で仕事をするのは危険!

iStock.com/Melpomenem

 

これまで、英語を学べるとして12つの仕事をご紹介しましたが、未経験でも採用してもらえるものから、日常英会話・ビジネス英会話が必須な仕事まで、採用ハードルの高さは業界や企業によって大きく異なります。

 

ただし、どの仕事をするのであっても、「学べる」という受け身の姿勢ではいけません。

 

労働に対する対価をもらうのが仕事ですから、最低限の英語力をつけたうえで入社をし、入社後も自身で英語を身に付ける努力を惜しまないようにしてくださいね。

 

英語が学べる仕事を探すなら「おもてなしHR」で!

iStock.com/XiXinXing

 

英語が学べる仕事として特におすすめしたいのが、宿泊業界です。特に、外国人観光客の多いエリアであれば、英語を使う頻度も多いため英語力の向上に期待ができることと同時に、一流の接客を学ぶことができます。

 

宿泊業界は、未経験歓迎の募集もたくさんありますので、気になる方は当サイト「おもてなしHR」で求人検索をしてみてはいかがでしょうか。

 

また求人検索のほか、就職・転職をサポートするサービスも提供しています。スピードを重視して求職活動を行いたい方、自分と合うホテル・旅館をアドバイザー視点で教えて欲しいという方は、こちらもぜひご利用くださいね。

 

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