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転職の書類選考期間が長い理由と書類選考の結果連絡が来ない場合の対処方法とは?

書類選考は、その後の選考に進めるかどうかの分かれ道です。果たして採用のチャンスを掴むことができるのか、送付してから結果が出るまで、落ち着かない日々を過ごすことになります。しかし、緊張しながら待っていても、なかなか結果の通知を受け取れない場合があります。焦って失敗しないために、選考期間が長引いている理由と、対処方法を見ていきましょう。

転職・就職の書類選考期間が長いと不安になる

鳴らない電話

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書類選考は、転職・就職の活動で最初の関門であることが多いですよね。書類を提出した後は、結果の通知が来るまでドキドキするものです。しかし、待てど暮らせど結果の知らせを貰えずに、不安になった経験のある人は多いのではないでしょうか。

 

書類選考の結果がなかなか来ない理由や、対処方法を解説について解説します。

転職・就職の書類選考期間が長いのはなぜ?

メール

chinnarach – stock.adobe.com

 

採用試験における結果の通知は、通過・合格の場合は早く、不採用の場合は遅い傾向があると言われています。応募書類を提出してからしばらく連絡が来ないと、不採用だったのでは?と心配になりますよね。

 

しかし、必ずしも連絡が遅い=不採用というわけではありません。さまざまな事情があって連絡が遅くなっていることもあり得ます。書類選考期間が長くなる理由として、考えられることを見ていきましょう。

応募者が多い

応募者が多く、書類選考に時間が掛かっている可能性が考えられます。学生が就職活動を開始する時期であったり、転職希望者が動き出しやすい上半期・下半期の切り替わりの時期にはよくあることです。

 

また、応募者が殺到しそうな人気の業界や有名企業でもこのパターンで連絡が遅れることが少なくありません。

応募を締め切っていない

応募を完全に締め切って、書類選考を通過させるか・落とすか全員の判定が終わってから連絡する企業もあります。

 

求人情報に「募集期間はいつまで」という情報が記載されていれば、その時期を目安に待ちましょう。

採用担当者が多忙

採用担当者は採用業務以外の仕事を兼任してることが少なくありません。別の業務が立て込んでいるなど、多忙で書類選考が進んでいない可能性が考えられます。

 

特に、サービス業では現場の責任者が採用を担当することが多く、繁忙期は選考の連絡が遅れがち。応募の時期によっては時間が掛かる可能性があるのです。

採用担当者が不在

採用担当者が出張中だったり、休暇中などで不在にしている場合もあります。このケースであれば応募書類が到着したと考えられる日から、数営業日~1週間程度で連絡が来る可能性が高いでしょう。

 

長期に渡る出張や休暇であれば、採用に関することは他の誰かに引き継いでいるはずです。

保険としてキープしている

ひとまず面接には呼ばないものの正式に不採用が決まった段階でもなく、キープされた状態である可能性も考えられます。

 

面接に進んで貰う人にはすでに連絡を取っており、途中で辞退する人が出ることを想定した上で、保険として残されているのですね。実際に辞退者が出て、忘れたころに面接に呼ばれる場合もあります。

ヒューマンエラー

本来あってはならないことですが、採用担当者のミスによっていつまでも連絡が来ないということも起こり得ます。連絡をしたつもりがしていなかった、引継ぎが正しく行われなかったなどの原因で、流れが滞っている可能性はゼロではありません。

 

また、採用担当者が連絡を試みたものの、電話番号の書き間違えや、フィルターによってメールが受信できないなど応募者側の原因で連絡が付かなくなることもあるので注意しましょう。

通過者にのみ連絡する方式

採用試験において、通過者・内定者にのみ連絡をするという方式を取っている企業もあります。良心的な企業なら、募集要項にその旨が書かれているはずなので見直してみましょう。

 

また、何の説明もなく連絡をよこさない、所謂「サイレントお祈り」をする企業である可能性も考えられます。そのようないい加減な企業には、入社したとしても幸せな気持ちで働くことは難しいでしょう。気持ちを切り替えて、次の応募に臨んでくださいね。

転職・就職の書類選考期間が長い場合の対処方法

空の郵便受け

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転職・就職に使える時間は限られています。書類選考の期間が長引くと、その時間がどんどん削られ、納得のいく結果を得ることが難しくなる場合があります。しかし、焦って結果の通知を催促するのも考えもの。失敗しない対処方法を押さえておきましょう。

まずは待ってみる

前の項目で解説した通り、やむを得ない理由があって応募者への連絡が遅れているだけということは充分にあり得ます。

 

先方に応募書類が到着したと思われる日から、2週間を目安にまずは待ってみましょう。また、休日を挟んで日数が掛かる可能性もあるので、カレンダーを見て適宜判断してくださいね。諦めかけたころに、結果の通知が来るかもれません。

丁寧に聞いてみる

ある程度の期間、大人しく待っていても連絡が来ない場合は、直接問い合わせてみることをお勧めします。本当は書類選考を通過しているのに、ヒューマンエラーで連絡が付いていない可能性が考えられるためです。

 

しかし、もちろんまだ選考を進めている最中であったり、応募者側のミスで連絡が来ていない可能性も考えられます。ここは丁寧に、進捗状況を確認するスタンスで訊ねることがポイントです。

 

「〇月〇日に応募書類を送らせていただいたのですが、届いていますでしょうか。もし届いていなければ申し訳ございません。その場合は再送させていただければと存じますが、いかがでしょうか」というように、角の立たない言い回しを心がけてくださいね。

 

また、転職・就職エージェントを通しての応募であれば、まずは担当者に聞いてみましょう。

他の企業に応募する

書類選考の結果を待っている間、何もしないのはもったいないです。他の企業への応募をどんどん進めましょう。書類選考通過の連絡が来たとしても、残念ながら面接で落とされる可能性はあるのです。

 

連絡が早く来る・来ないに関わらず、転職・就職活動中は求人情報へのアンテナを常に貼って、アクティブに動いてくださいね。「次のチャンスがある」と思えば、連絡を待っている間の不安な気持ちも和らぐことでしょう。

おもてなしHRでスムーズな転職・就職活動をしよう

協力

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企業側にもさまざまな事情があるとはいえ、書類選考の期間があまりにも長いのは困りものですよね。そんな悩み事を解消するには、転職・就職エージェントの活用が有効です。

 

担当者が求職者と企業の間に立つのでスムーズなやりとりがしやすく、応募先の企業にはしにくい相談をすることもできます。

 

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